【新導入】スマホ不要!「お守りボタン」ひとつで、病院もお散歩ももっと自由で安心に。

■ ご相談のきっかけ

「通院の帰りにタクシーを呼びたいけれど、スマホ操作が苦手で……」
河内長野市にお住まいの独居の方や、そのご家族様より、お出かけに関する切実なご不安を多くいただいてきました。

スマホ操作が苦手: 携帯は持っているけれど、外で電話をかけたり文字を打つのは緊張する。

連絡の気兼ね: 病院の受付で毎回電話を借りるのが申し訳ない。

体力の不安: 「帰りも歩くつもりだったけど、途中で疲れてしまったら……」と思うと、一歩が踏み出せない。

こうした「連絡のストレス」や「もしもの時の不安」を解消し、公園で自由に動きたいのような「心から楽しめる外出」を支えるために、新しい連絡サポート「ポチッとお守りコール」を導入しました。


■ 実施した内容

導入サービス: ポチッとお守りコール(安心連絡サポート)

検証場所: 河内長野市内病院(敷地内動作テスト実施済み)

活用シーン: 通院の合流、お散歩中の急な体調変化、予定外の場所でのお迎えなど


■ 介護福祉士としてのこだわり

単に「移動」を助けるだけでなく、お客様が「自ら動こう」と思える安心感を大切にしています。

  1. 「住所の説明」はもう不要です(GPS軌跡の活用)
    病院のどの出口にいるか、あるいは予定を変えて近くの公園にいるか……。広い場所でも言葉で説明する必要はありません。
    (※ここに画像7:建物内の軌跡画像を挿入)
    実証テストでは、大きな病院の建物内でも正確に現在地を把握できることを確認しました。あなたがボタンを「ポチッ」と押したその場所が、そのままお迎え場所になります。
  2. 「歩き疲れた」その場所が、お迎え場所に
    「今日は調子がいいから、あそこの角まで歩いてみよう」そんな前向きな挑戦を応援したい。もし途中で疲れてしまっても、ボタンひとつで私が駆けつけます。「予定していた場所以外でも呼べる」という安心感が、リハビリや外出の意欲に繋がります。
  3. 声のやり取りで「待ち時間」の不安を解消
    (※ここに画像2:通知画面の画像を挿入)
    ボタンを通じて簡易的なボイスメッセージも届きます。「終わったよ」「5分で着きます!」といった一言を交わせることで、孤独な待ち時間を「安心の時間」に変えます。

■「ポチッ」としたら、過ごしやすい場所で待機: 合図を送った後は、必ず安全な場所で座ってお待ちください。「ボタンがあるから外で立って待たなきゃ」という無理は禁物です。

■ このような方におすすめです
◎病院の受付に気兼ねして電話を借りている方

◎スマホ操作が不安で、外出をためらっている方

◎「疲れたらその場で呼びたい」というアクティブな方

■ SKCareLifeでの導入の感想

「本当にこれでお客様の不安が消えるのか?」 そんな疑問を解消するために、私自身がデモ機を持ち、実際に病院内を歩いて徹底的にテストを行いました。その際、確信したことが3つあります。

  • 「住所の説明」という壁がなくなった感動 広い病院の敷地内で、「今、正面玄関ではなく裏の薬局側にいます」と電話で説明するのは意外と大変なことです。テスト中、私のスマホ画面にはっきりとお客様の足跡(軌跡)が表示された時、「これなら、お客様がどこにいても私が見つけに行ける」と確信しました。場所を説明するストレスをゼロにできる。これが最大の収穫です。
  • スマホにはない「ポチッ」という手応え 今の時代、画面を触るスマホが主流ですが、ご高齢の方や手が震える方にとっては「ボタンを押した感触(クリック感)」があることがどれほど安心か。この小さなボタン一押しで「あ、伝わった」と直感的にわかる。このシンプルさこそ、現場に必要だったものです。
  • 「音質」よりも「つながっている」という実感 正直に申し上げると、ボイスメッセージの音質は最新スマホのようにクリアではありません。少し懐かしい無線機のような音です。ですが、「終わったよ」「今向かってます!」という一言を交わすには十分すぎる性能でした。完璧な音質よりも、お互いの声が届くことで生まれる「孤独感の解消」にこそ、このツールの真価があると感じています。

「お守り」があるから、もう少し先まで歩いてみよう。

そんなふうに、お客様の活動範囲が広がるきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。


■ 料金の目安

■ 料金の目安
ポチッとお守りコール利用料:200円 / 回 (初回無料)
※院内介助、お出かけパックなど、お付き添いするメニューをご利用の場合は、サポート料金に含まれるため無料です。

初回は無料ですので、面白そうやお試し使用も大歓迎です!

SKCareLifeは、最新の技術を「介護の優しさ」に変えてお届けします。
「ただ病院に行くだけ」の時間を、少し寄り道したくなるような「楽しみの時間」へ。私たちと一緒に、もっと自由にお出かけしてみませんか?